ACP120 Series
半導体用途の技術を活かしたライトプロセス向けドライポンプ
ACP120シリーズは、半導体用途で培ったドライポンプ技術をベースに、その他産業用途にも対応するライトプロセス向けドライポンプです。粒子汚染がなく、安定した排気性能と高い信頼性を備えています。
製品の特長
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粒子汚染がない
ドライポンプ構造によりクリーンな排気を実現します。
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低消費電力
省エネルギー設計により、運転時の消費電力を抑え、ランニングコストの低減に貢献します。
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安定した排気性能
長時間運転においても安定した排気性能を維持できるため、幅広い用途に対応します。
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高い信頼性
半導体用途で実績のある技術を活用し、高い信頼性と耐久性を備えています。
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コンパクト設計と低メンテナンスコスト
設置スペースを抑えたコンパクト設計で、装置組み込みや既設設備への導入が容易です。またシンプルな構造により、保守点検やメンテナンスの負担を軽減します。
主な活用シーン:標準タイプ 非腐食性ガス
ガラスコーティング
冶金
一般排気
凍結乾燥
R&D
リークディテクションシステム
特長:N2パージ機構付タイプ
微量の腐食性ガスの排気に設計
ベアリング保護の不活性ガスパージ機能付
仕様
| ACP120・ACP120G | |
|---|---|
| 排気速度(50/60Hz) | 95/112m3/h |
| 最高連続吸気口圧力 | 30000Pa |
| 入力電圧 | 200/208V、380/415V |
| 吸気口/排気口 | NW50/NW40 |
| 全体寸法(奥行き×幅×高さ) | 840×370×505㎜ |
| 重量 | 205Kg |


